かしこい

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語のかしこし(賢し、畏し、恐し)より。

形容詞[編集]

かしこいい】

  1. がいい。知恵がある。の働きが優れている。
    • 賢い消費者にならなくてはいけない。
  2. 要領がいい。世渡りがうまい。
    • 権力者に付き従うってのはある意味賢い選択だ。

活用[編集]

かしこ-い 形容詞活用表日本語の活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
かしこ かろ
かっ
けれ (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 かしこかろう 未然形 +
否定形 かしこくない 連用形 + ない
過去・完了 かしこかった 連用形 +
言い切り かしこい 終止形のみ
名詞化 かしこいこと 連体形 + こと
仮定条件 かしこければ 仮定形 +
様態 かしこそうだ 語幹 + そうだ

関連語[編集]

対義語[編集]

訳語[編集]