出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「」+「」。繁殖生殖を進めることを意味し、強精作用をもつ薬草を言ったが、強い作用をもつ薬草一般となり、さらに毒薬を意味するようになった(藤堂)。又、髪飾りを結った女性の 象形文字で、音を仮借したものとも(白川)。

意義[編集]

  1. 動物体内に入ると、その動物の容積に対して比較的微量であっても、その生命活動障害を生じさせる物質
  2. (比喩)害を及ぼす。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

どく

  1. 生物体内に入ると、その生命活動障害を生じさせる物質毒薬
  2. ためにならないもの。害悪
    • 夜ふかしは体に毒だ。
    • 目の毒。
  3. (「毒舌」より)人前での遠慮のない批判。言動から感じられる悪意

熟語[編集]

翻訳[編集]

語義1:

中国語[編集]

*

発音[編集]

名詞: 中国語[編集]

(dú)

  1. 毒。

動詞: 中国語[編集]

(dú)

  1. 毒殺する

形容詞: 中国語[編集]

(dú)

  1. 悪辣な、ひどいきつい

熟語: 中国語[編集]

朝鮮語[編集]

*

名詞: 朝鮮語[編集]

  1. 毒気
  2. 害毒
  3. 毒薬

熟語: 朝鮮語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]