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訓読み

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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この単語の漢字
くん
第四学年

第二学年
音読み 訓読み

発音

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名詞

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(くんよみ)

  1. 漢字の読み方の一つ。日本語の意味に基づく読み方で、和語を漢字にあてる読み方。[1548年~]
    類義語: 訓読, 字訓
    対義語: 音読み

用法

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  • 「字訓」と「訓読み」
    「字訓」は「訓読み」の漢語として用いられることがあるが、正しくは異なる。「字訓」は、字音の対義語であって、その漢字の訓(=意味)を(主に辞書等の記述のため)簡潔な語で表現したものである。したがって、母語の異なる辞書では、当然記述される言語が異なり、必ずしも日本語のそれをいうものではない(cf.音訓음훈))。一方、「訓読み」は、和語に同じ意味を持つ漢字を当てた場合の漢字の言語音をいう。「訓読み」は、日本語による字訓となりうるが、日本語の字訓がそのまま「訓読み」になるわけではない。

関連語

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翻訳

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動詞

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活用

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脚注

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  1. NHK放送文化研究所『NHK 日本語発音アクセント新辞典』日本放送出版協会、東京、2016年。→ISBN