頓死

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

名詞[編集]

とんし

  1. にわか死ぬこと。急死
  2. (将棋) 優勢だったにもかかわらず応手を間違えたために形勢逆転し、短い手数で自玉を詰まされてしまうこと。

発音[編集]

と↗んし

類義語[編集]

動詞[編集]

活用[編集]

頓死-する 動詞活用表日本語の活用
サ行変格活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
頓死

する する すれ せよ
しろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 頓死しない 未然形 + ない
否定 頓死せず 未然形 +
自発・受身
可能・尊敬
頓死される 未然形 + れる
丁寧 頓死します 連用形 + ます
過去・完了・状態 頓死した 連用形 +
言い切り 頓死する 終止形のみ
名詞化 頓死すること 連体形 + こと
仮定条件 頓死すれば 仮定形 +
命令 頓死せよ
頓死しろ
命令形のみ