さきだつ

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日本語[編集]

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

さ↗きだ↘つ

京阪式アクセント[編集]

↗さきだつ

動詞[編集]

さきだつつ】

  1. 先頭立つ
  2. ある物事よりも行われる。
  3. 死ぬ
    • 先立つ不孝をお許し下さい。
  4. 物事をする際、最初必要となる。
    • 先立つもの(=資金)

活用[編集]

さきだ-つ 動詞活用表日本語の活用
タ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
さきだ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 さきだたない 未然形 + ない
意志・勧誘 さきだとう 未然形音便 +
丁寧 さきだちます 連用形 + ます
過去・完了・状態 さきだった 連用形音便 +
言い切り さきだつ 終止形のみ
名詞化 さきだつこと 連体形 + こと
仮定条件 さきだてば 仮定形 +
命令 さきだて 命令形のみ

古典日本語[編集]

語源[編集]

さき」(先) + 「たつ」(立つ)

発音(四段活用)[編集]

四拍動詞一類

↗さきだつ

動詞[編集]

さきだつつ】

  1. さきく。
  2. 先におこなう。
  3. 先にぬ。

活用

タ行四段活用
さきだ-つ

さきだつ【先立つ】

  1. 先に行かせる。
  2. 先に死なせる。

活用

タ行下二段活用
さきだ-つ

諸言語への影響[編集]