たつ

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だつ も参照。

同音の漢字については、 タツ を参照。
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日本語[編集]

名詞:龍・竜[編集]

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たつ

  1. 想像上動物東洋ではを司る神獣とされる。へびのように長い胴を持ち、その他、鹿しかとらなどさまざまな動物の体の一部を組み合わせもつ。/和語
  2. 将棋飛車成ったもの。

派生語[編集]

翻訳[編集]

名詞:辰[編集]

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  1. 十二支の5番目。相当する動物として、想像上の動物である「」を当てる。ただし、古代において、「龍・竜」は揚子江近辺の水辺に棲む蛇を意味したものとも。
  2. 方位の1つ。方位角120度。

派生語[編集]

関連語[編集]

文字 動物 方位
八卦
:カン)
チュウ うし 北東(:ゴン うしとら
イン とら
ボウ :シン)
シン たつ 東南(:ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西(:コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西(:ケン・カン いぬい
ガイ

名詞:建[編集]

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たつ

  1. 暦注十二直一つ

関連語[編集]


名詞:立つ[編集]

たつつ】

  1. 和船で、船内のこと。

動詞:立つ[編集]

たつつ】

  1. 起き上がって、足裏につけ、伸ばし背筋伸ばし姿勢になる。
  2. 3次元を有する物体において、その次元が最も短いものでないものを、上下方向におく。
  3. 離れ場所移動する。出発する。
    • 例文:席を立つ。
  4. (比喩)立派な姿になる。

活用

タ行五段活用
立-つ

関連語[編集]

成句[編集]

翻訳[編集]

起き上がる
離れる

動詞:建つ[編集]

たつつ】

  1. 建造物造られる。

活用

タ行五段活用
建-つ

関連語[編集]

翻訳[編集]


動詞:起つ[編集]

たつつ】

  1. 行動起こす

活用

タ行五段活用
起-つ

翻訳[編集]


動詞:発つ[編集]

たつつ】

  1. 出発する。ある場所離れて目的の場所へ向かう

活用

タ行五段活用
発-つ

関連語[編集]

翻訳[編集]


動詞:経つ[編集]

たつつ】

  1. 時間過ぎる

活用

タ行五段活用
経-つ

翻訳[編集]


動詞:断つ[編集]

たつつ】

  1. 切断する。
    • 例文:鎖を断つ。
  2. さえぎる
    • 例文:電気を断つ。
  3. 習慣などをやめる
    • 例文:タバコを断つ。

活用

タ行五段活用
断-つ

翻訳[編集]

切断する
さえぎる
やめる

動詞:裁つ・截つ[編集]

たつつ,つ】

  1. などを、切ること。

活用

タ行五段活用
裁(截)-つ

翻訳[編集]

関連語[編集]


動詞:絶つ[編集]

たつつ】

  1. 打ち切る
    • 例文:関係を絶つ。
  2. 終わらせる。
    • 例文:人命を絶つ。
  3. なくす
    • 例文:消息を絶つ。

活用

タ行五段活用
絶-つ

関連語[編集]

翻訳[編集]

打ち切る
終わらせる
なくす

古典日本語[編集]

動詞:立つ[編集]

たつつ】

  1. 直立させる。
  2. 下から上に上がる
    • 八雲立つ出雲八重垣 妻籠みに八重垣作る その八重垣を(伝.須佐之男命
      多くの雲が立ちのぼるというこの出雲に、幾重もの垣を、妻を守るための幾重もの垣を作った、(ご覧なさい)その八重垣を。

活用

タ行下二段活用
立-つ

動詞:建つ[編集]

たつつ】

  1. 建造物造る

活用

タ行下二段活用
建-つ

動詞:献つ,奉つ[編集]

たつつ、つ】

  1. ささげる

活用

タ行下二段活用
献(奉)-つ

翻訳[編集]