しくしく

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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じくじく も参照。

日本語[編集]

副詞[編集]

しくしく

  1. 弱弱しく泣くさま。
  2. 強くはないが絶えず痛むさま。

発音[編集]

し↗く↘しく

動詞[編集]

  1. 体が絶えず痛む。
しくしく-する 動詞活用表日本語の活用
サ行変格活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
しくしく

する する すれ せよ
しろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 しくしくしない 未然形 + ない
否定 しくしくせず 未然形 +
自発・受身
可能・尊敬
しくしくされる 未然形 + れる
丁寧 しくしくします 連用形 + ます
過去・完了・状態 しくしくした 連用形 +
言い切り しくしくする 終止形のみ
名詞化 しくしくすること 連体形 + こと
仮定条件 しくしくすれば 仮定形 +
命令 しくしくせよ
しくしくしろ
命令形のみ

沖縄語[編集]

副詞[編集]

しくしく

  1. (着物が汚れ)みすぼらしいさま。

国頭語[編集]

副詞[編集]

しくしく

  1. 弱弱しく泣くさま。しくしく。

古典日本語[編集]

語源[編集]

動詞「しく」(頻く)

副詞[編集]

しくしくく頻く】

  1. しきりに。絶え間なく