ちち

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日本語[編集]

名詞:父[編集]

ちち

  1. おとこおや男性である
    は晩酌を好む。
    いかがいますちちはは(「故郷」)。
  2. 1より転じて、ある民族家系の男性の創始者。またある共同体における男性の中心的存在。
    ユダヤ人はアブラハムを父と呼ぶ。
    天にいますわれらのよ。(『新約聖書』)
  3. 1より転じて、ある制度思想などの考案者、創始者、初期の功労者。
    建国の。井上勝は日本の鉄道の父といわれる。

発音[編集]

東京アクセント[編集]
  • ち↘↑ち
京阪アクセント[編集]

関連語[編集]

翻訳[編集]


名詞:乳[編集]

ちち

  1. 《生物》動物分泌物の一つ。哺乳類から分泌され、子によって飲用される。多くは白色。
    乳の出がよい。
  2. 《生物》1.を分泌する器官乳房

発音[編集]

東京アクセント[編集]
  • ち↘ち
京阪アクセント[編集]

語源[編集]

翻訳[編集]