よれる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

語源1[編集]

動詞[編集]

よれるれる・れる】

  1. 糸が自然にねじれて、螺旋になる。
  2. よじれる
    • 可笑しくて腹が撚れそうだ。

活用

ラ行下一段活用
よ-れる
関連語[編集]

語源2[編集]

動詞[編集]

よれるれる・れる・れる・れる】

  1. (……は……によれる)……は……が理由である。……は……の結果である。……ということは……に由来がある、または典拠がある。
    • 後年、王政維新のため、宗門のため、社会公益のために、幾多の辛労を重ねながら、その功はすべて他人に譲られたる謙虚の態度に至るまで、この恬澹なる一面の性癖に由れることならん。(1910 與謝野寛編輯『禮嚴法師歌集』)

活用

ラ行下一段活用
よ-れる
関連語[編集]