あやまる

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日本語[編集]

語源[編集]

動詞[編集]

あやまる

  1. る/る】
    1. 間違える。間違った判断をする。
    2. 失敗する。
    3. 道理から外れた行動をする。
  2. る】
    1. 自らのあやまり)を認め、相手に対して反省の意を表し、許し請う

活用[編集]

あやま-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
あやま

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 あやまらない 未然形 + ない
意志・勧誘 あやまろう 未然形音便 +
丁寧 あやまります 連用形 + ます
過去・完了・状態 あやまった 連用形音便 +
言い切り あやまる 終止形のみ
名詞化 あやまること 連体形 + こと
仮定条件 あやまれば 仮定形 +
命令 あやまれ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
あ↗やま↘る
京阪アクセント[編集]
↗あやまる

関連語[編集]

翻訳[編集]


古典日本語[編集]

語源[編集]

あやまつ(→あやまち)」の自動詞形。

動詞:誤[編集]

あやまるる】

  1. ちがえる。
  2. (約束などを)やぶる。

活用

ラ行四段活用
あやま-る

発音[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]
あやま↗る
南北朝時代[編集]
あや↘ま↗る
室町時代以降[編集]
あや↘まる

動詞:謝[編集]

あやまるる】

  1. 謝る。びる。
  2. 閉口する。おそる。

活用

ラ行四段活用
あやま-る