出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」+音符「」。「意」は「音」+「心」の会意で、口に出さず思うことで心がいっぱいである状態、上古音は*ɪəɡ。元は、想像上の巨大な数を意味した。
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金文

小篆

流伝の古文字
戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. がいっぱいになるくらいの、(かつての)想像上の大数と同系。
  2. 数の単位

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

(おく)

  1. 100,000,000 = 108 を表す数の単位の次での前の。但し小乗では100,000 = 105であり、古代の文献では106,107の事もあるため、文献解釈時に警戒を要する。

熟語[編集]


中国語[編集]

*

数詞[編集]

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

数詞[編集]

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

数詞[編集]

  1. 十万

コード等[編集]

点字[編集]