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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声説。「」+音符「(曲線を描いた刃物)」。「(手を曲げまねく)」や「」の原字で、声をかけまねくの意(藤堂)。
  • 会意説。「口」(神器)+「」(神器に降臨する人)。「よびよせる」の意(白川)。
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甲骨文字 金文

簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

派生字[編集]

「まがった」「まげて」「ぐるりとまわって」の意を持つ会意兼形声文字

  • : 手を曲げまねく。
  • : ぐるりと巡った池。
  • : 日の光をまんべんなく照らす。
  • : 曲線を描いて飛び越える。
  • : 声をかけまねく。
  • : 糸をぐるりと巻き引き寄せる。

意義[編集]

  1. (権力者等、目上の者が)よびだす

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]


中国語[編集]

*

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]


ベトナム語[編集]

*

動詞[編集]

triệu

  1. 召還する。

コード等[編集]

点字[編集]