出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
- 甲骨文字では、「技術者」「かしら」を意味する漢語{師 /*sri/}には「帀」の文字が用いられ、「軍隊」を意味する同音異義語の{師 /*sri/}には「𠂤」の文字が用いられていた。西周時代に二つの字が組み合わさって「師」の字が生まれた[字源 1]。なお、「帀」と「𠂤」のそれぞれの形の起源はわかっていない。
- ↑ 方稚松 「申論甲骨文中的“帀”当読為“師”——兼談構字部件語義相通的漢字結構類型」 『出土文献』第12輯 中西書局、1-13頁。
文字コード (文字集合規格)
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| 日本 |
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| 台湾 |
- Big5:
0xAE76
- CNS 11643: 1面
0x553A
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| 韓国 |
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字典掲載
| 康熙字典 |
331ページ, 35文字目 |
| 諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) |
8916 |
| 新潮日本語漢字辞典 (2008) |
3024 |
| 角川大字源 (1992) |
2424 |
| 講談社新大字典 (1993) |
4194 4195 4207 4208 |
| 大漢語林 (1992) |
2951 |
| 三星漢韓大辞典 (1988) |
637ページ, 28文字目 |
| 漢語大字典 (1986–1989) |
1巻、740ページ、2文字目 |