みちびく

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「みちびく」 < 「みち」(道) + 「ひく」(引く)

動詞[編集]

みちびくく】

  1. 目的場所連れて行く。案内する。
  2. 教える指導する。
  3. そうなるように仕向ける
  4. 答えなどを引き出す

活用[編集]

みちび-く 動詞活用表日本語の活用
カ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
みちび

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 みちびかない 未然形 + ない
意志・勧誘 みちびこう 未然形音便 +
丁寧 みちびきます 連用形 + ます
過去・完了・状態 みちびいた 連用形音便 +
言い切り みちびく 終止形のみ
名詞化 みちびくこと 連体形 + こと
仮定条件 みちびけば 仮定形 +
命令 みちびけ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
み↗ちび↘く
京阪アクセント[編集]
↗みちびく

関連語[編集]


古典日本語[編集]

語源[編集]

みち」(道) + 「ひく」(引く)

動詞[編集]

みちびくく】

  1. 案内する。
  2. おししめす。

活用

カ行四段活用
みちび-く

発音[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]
みてぃび↗く
南北朝時代[編集]
みてぃ↘び↗く
室町時代以降[編集]
みち↘びく

諸言語への影響[編集]

  • 現代日本語: みちびく