出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意:「」+「」で、ある種類の虫の名が、「」(強い弓)を音が共通であるため音を仮借した(説文解字 他)、または、「弘」は弓のをはずした様で、ひいては弓の弦を意味し、虫からとった強い弦を意味する(白川)。会意形声:。「弘」は「彊」(キョウ)の略体で、「虫」をつけ甲虫の硬い頭部等を意味した(藤堂)。同系字:

意義[編集]

平声[編集]

  1. (形容詞)つよい
    対義字:
  2. (形容詞)かたい、こわばる。
    剛強」。
  3. (動詞)つよめる。
    補強証拠」。
  4. (動詞)努める。
    変法自強
  5. (名詞)四十歳の異称。「強仕」とも。
    礼記・曲礼上「四十曰強而仕」より、cf.弱冠

上声あるいは去声[編集]

  1. しいる
    強迫」。

日本語[編集]

発音[編集]

接尾辞[編集]

  1. キョウ概数の表現で、その数をわずかに超える程度を意味する。
    その日は6000人が来園した。

熟語[編集]


中国語[編集]

*


朝鮮語[編集]

を参照されたし。


ベトナム語[編集]

*


コード等[編集]

点字[編集]