しいる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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シール も参照。

日本語[編集]

語源1[編集]

古典日本語「しふ」(強ふ)

動詞:強[編集]

しいるいる】

  1. (他動詞) 相手意思無視して無理にやらせる。

活用[編集]

し-いる 動詞活用表日本語の活用
ア行上一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
いる いる いれ いろ
いよ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 しいない 未然形 + ない
意志・勧誘 しいよう 未然形 + よう
丁寧 しいます 連用形 + ます
過去・完了・状態 しいた 連用形 +
言い切り しいる 終止形のみ
名詞化 しいること 連体形 + こと
仮定条件 しいれば 仮定形 +
命令 しいろ
しいよ
命令形のみ
発音[編集]
東京アクセント[編集]
し↗い↘る
京阪アクセント[編集]
しー↗る
関連語[編集]

動詞:誣[編集]

しいるいる】

  1. 相手を陥れるために事実曲げ言う

活用

ア行上一段活用
し-いる
発音[編集]
東京アクセント[編集]
し↗い↘る
京阪アクセント[編集]
しー↗る

語源2[編集]

古典日本語「しふ」(癈ふ)

動詞:癈[編集]

しいるいる】

  1. 感覚失う

活用

ア行上一段活用
し-いる
発音[編集]
東京アクセント[編集]
し↗ー↘る
京阪アクセント[編集]
しー↗る