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漢字[編集]

臣-jbw.png(学校で教えている筆順)
臣-jbw2.png[2]

字源[編集]

  • 象形、貴人の前でかしこまって目を伏せる()様を象る。伏目になった下僕が原義。古い音は*ghienと推定されており、「」「」などに共通する。

意義[編集]

  1. しもべ家来

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. おみ)古代日本の氏姓制度におけるかばねのひとつ。
  2. シン)国王や皇帝・天皇に対する自称。

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

脚注[編集]

  1. 康煕字典で6画としているのは、篆書体の書法を元にしているからで、戦前の漢和字典及び一部の現行字典が6画なのも康煕字典の表記を無批判に踏襲しているからにすぎない。楷書の「臣」は戦前から7画である。(『解説 字体辞典(普及版)』pp.99。 江守賢治 三省堂 1998年)
  2. 『大きな活字の楷行草筆順・字体字典』江守賢治 三省堂 1983年