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日本語[編集]

文字[編集]

発音[編集]


名詞[編集]

  1. (略語)将棋のと金の略。

名詞: 戸[編集]

  1. 建物出入り口を開け閉めするもの。とびら

助詞[編集]

格助詞[編集]

  1. 共にしたり、相互にしたりする動作の相手を示す。と共に。とお互いに。
    彼女話す
    病気闘う
    友達笑う
  2. ひとまとめにして列挙する。および
    ABCが正解である
    猫を飼っている
  3. 内容、引用を表す。って
    いい思う
    太郎名付ける
    こっち見て叫ぶ
    もうすぐ着く言っていました。
  4. 結果を表す
    これで締め切りなる
    行こうした
    問題なった
  5. 比較の対象を示す
    あなたは立場が違う
    は比べものにならない
  6. 限度を表す
    三十分休めない
    こんなことは二度すまい
  7. 体言につき、副詞的な役目を果たす
    やたらメールを送りまくる
用法[編集]

オノマトペにつく場合、 は様態を表し、 は結果を表す。

  • ばらばら崩れる。 (様態)
  • ばらばら崩れる。 (結果)

接続助詞[編集]

  1. 二つの動作がほぼ同時・連続することを表す
    トンネルを抜ける雪国だった
    家に帰る電話が鳴った
  2. 前提と結果が連動していることを示す
    秋になる落葉が見られる
    猫がいなくなる鼠が増える
    もう出ない遅刻する

終助詞[編集]

  1. 九州西部の方言で、「」に相当する表現。
    どげんした

関連語[編集]

訳語[編集]

接続詞[編集]

  1. すると、そうするうちに(接続助詞の「と」から派生)
    皆で話をしていた。、玄関のチャイムが鳴った。

漢字[編集]

Wiktionary:漢字索引 音訓 と参照

文字コード[編集]