出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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字源

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  • 」の異体字。「チャノキ」を意味する漢語{ /*lraa/}に用いる。

意義

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  1. 樹木の一種
  2. 語義1のから成分抽出した飲物。
  3. 語義2に因み、語義1以外の材料を用い、成分を抽出した飲料。

日本語

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発音

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Lua エラー モジュール:IPA/data/symbols 内、1779 行目: attempt to call local 'U' (a nil value)

名詞

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茶色
  1. チャ)樹木の一種。チャノキ。(冬の季語)
  2. チャ)語義1の葉の成分を抽出した飲物。
  3. チャ 造語成分)語義2に倣って、語義1の以外の素材の成分を抽出した飲物。茶外茶
  4. チャ 俗語)休憩。また軽い飲食を伴うデート
    • 「ちょっと、お茶にしよう。」
  5. (色)黒みがかった赤色茶色ブラウン

熟語

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慣用句

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関連語

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翻訳

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語義5 色 — 「茶色#翻訳」を参照のこと

手書きの字形について

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第7画の縦線は、上記筆順画像のようにはねて書いてもよい。[1][2]


中国語

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*

語源

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ロロ祖語 *la¹ < シナ・チベット祖語 *s-la

名詞

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  1. チャノキ (wp)の葉の成分を抽出した飲物。

熟語

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朝鮮語

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*

名詞

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  1. 茶。

熟語

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ベトナム語

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*

名詞

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南部:trà, 北中部:chè

  1. 茶。

コード等

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点字

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脚注

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  1. 『常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)』2章4-(5) p.54,p.168 2016年2月29日 文化庁
  2. 『漢字の○×』p.22 江守賢治(日本習字普及協会 1977年11月)