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漢字[編集]

字源[編集]

  • 」の上部を「」と書き誤ったもの(康煕字典正字通)。もとの「眾」は「」+「」の会意。「乑」は人を3個書いた「」であり(簡体字「」は、元は別字)、人が集まった様。「目」は「」「」同様支配に関連する成分とも考えられるが、古くは、「日」又は「口」で「日の下に」又は「ある区域で」を意味したものではないかとされる。

意義[編集]

  1. 集団
  2. おおやけ
  3. おおい数量大きい
    対義字:

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (シュウ)大衆民衆
    皆の
    烏合うごう
  2. (シュウ)多数派多人数
    李陵は少をもってを撃たんとわが前で広言したゆえ、 汝はこれと協力する必要はない。(中島敦『李陵』)
    • 成句「衆を頼む」の形で
      「自由劇場」の役者達は、雜誌新聞に衆をたのんで筆陣を張る頭腦あたまの惡い派に云はせると、「藝術座」などの役者達に比べて本來理解力の少ないものと看做され勝であつたが、頭腦のいい惡いといふ事は學校に通つた年限の長い短いで決まるわけではない。(水上瀧太郎 『貝殼追放 向不見の強味』)

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

コード等[編集]

点字[編集]