ああ

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日本語[編集]

副詞[編集]

  1. あのように。
    必ずしも自意識の強い女はああ云う風に終るもので、お糸のように順良な女は、ああ云う結果になると定ったものではない。(夏目漱石 『予の描かんと欲する作品』)

関連語[編集]

日本語の指示詞(古典語・現代語混合)
  近称-) 中称-) 遠称-/(古)- ) 不定称-)
指示代名詞 これ[複数:これら] それ[複数:それら] あれ[複数:あれら]
かれ[複数:かれら]
どれ
だれたれ)、いずれいづれ
指示代名詞(古語)
指示代名詞(卑称) こいつこやつ そいつそやつ あいつあやつ
―(かやつきゃつ
どいつどやつ
連体詞 この その あの
かの
どの
方向→人称 こなた そなた あなた
かなた
どなた
―(いづかた
場所 ここ そこ あそこ
かしこ
どこ
いずこいづこいづく
方向 こちらこっち そちらそっち あちらあっち どちらどっち
―(いづち
態様 こう
こんな
そう
そんな
ああ
あんな
どう
どんな

感動詞[編集]

ああ【嗚呼嗟乎

  1. 物事に感じて、歓喜または悲観の情を表す声。あ。あな。あら。
    ああわかった。あいつは風の又三郎だぞ。」(宮沢賢治風の又三郎』)
    ああ、われひととめゆきて 涙さしぐみかえりきぬ(カール・ブッセ w:上田敏訳『山のあなた』)
  2. 問いかけに答える声。
    お蔦「貴方あなた)……貴方。」早瀬「ああ。」(と驚いたように返事する。)お蔦「いい、月だわね。」(泉鏡花婦系図』)
  3. 呼びかける声。

関連語[編集]

類義語: