出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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そ 教科書体
書き順

日本語[編集]

接頭辞[編集]

  1. 中称の指示詞を構成する。
    それそのそこ

漢字[編集]

Wiktionary:漢字索引 音訓 そ参照

関連項目[編集]

「そ、ソ」で始まる日本語


古典日本語[編集]

助詞[編集]

  1. 念押しの意を示す終助詞。副詞とともに〈な~そ〉の形で禁止を表す。
    「主なしとて 春忘れ」(主がいないからと言って、春を忘れてはいけない)

名詞[編集]

  1. の意。
    か(三十日)、みひともじ(三十一文字

代名詞[編集]

  1. 雅語それ
    「故郷の訛りなつかし停車場の. ひとごみの中にを聴きに行く」(石川啄木
日本語の指示詞(古典語・現代語混合)
  近称-) 中称-) 遠称-/(古)- ) 不定称-)
指示代名詞 これ[複数:これら] それ[複数:それら] あれ[複数:あれら]
かれ[複数:かれら]
どれ
だれたれ)、いずれいづれ
指示代名詞(古語)
指示代名詞(卑称) こいつこやつ そいつそやつ あいつあやつ
―(かやつきゃつ
どいつどやつ
連体詞 この その あの
かの
どの
方向→人称 こなた そなた あなた
かなた
どなた
―(いづかた
場所 ここ そこ あそこ
かしこ
どこ
いずこいづこいづく
方向 こちらこっち そちらそっち あちらあっち どちらどっち
―(いづち
態様 こう
こんな
そう
そんな
ああ
あんな
どう
どんな

文字コード[編集]