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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「」+「」。上部の「ヨ」も下部の「」も腕を表し、左右(「ヨ」と「寸」の間の「(左)」と「(右)」で意味)に腕を広げ長さ(和語で「ひろ」)を測ることを意味する。

意義[編集]

  1. (長さの単位)ひろ
  2. 長さなどををはかる。
  3. たずねる質問する。

日本語[編集]

発音[編集]

接尾辞[編集]

  1. ひろ尺貫法の長さの単位。大人が手を広げた長さで、主に漁業の場で綱の長さや水深を測るときに用いた(目盛の付いた綱をおろして水深を測ったのである)。1尋は、江戸時代に5~6尺であったが、明治期に6尺(約1.8m 1に等しい)に定められた。身体を基準とする単位としては、ヤード・ポンド法fathomと同様の考え方である。

翻訳[編集]

両手を伸ばした長さ

熟語[編集]

中国語[編集]

*

(簡体字:


熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*


熟語[編集]

コード等[編集]