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日本語編集

平仮名編集

あ 教科書体
筆順

接頭辞編集

  1. 遠称の指示詞を構成する。
    あれあのあそこ

感動詞編集

  1. 驚いたり感動したりしたときに出る声。あああっ
    、びっくりした。
  2. 呼びかけの声。ああ
    、君。ちょっと来て。

古典日本語編集

万葉仮名の表記編集

名詞・畔編集

  1. あぜくろ
    離天照大御神之営田之此阿字以音(『古事記』上巻)
    天照大御神の耕作する田の畔を壊したり

名詞・足編集

  1. あし
    能於登世受 由可牟古馬母我(のおとせず ゆかむこまもが)(『万葉集』第14巻3387(下総国の歌))
    足音もせずに行く駒が欲しい

名詞・網編集

  1. あみ

代名詞編集

  1. 】(第一人称)われ
    賀淤富久邇奴斯(がおおくにぬし)(『古事記』上巻)
    我が大国主
  2. 遠称の指示代名詞、あれ
日本語の指示詞(古典語・現代語混合)
  近称-) 中称-) 遠称-/(古)- ) 不定称-)
指示代名詞 これ[複数:これら] それ[複数:それら] あれ[複数:あれら]
かれ[複数:かれら]
どれ
だれたれ)、いずれいづれ
指示代名詞(古語)
指示代名詞(卑称) こいつこやつ そいつそやつ あいつあやつ
―(かやつきゃつ
どいつどやつ
連体詞 この その あの
かの
どの
方向→人称 こなた そなた あなた
かなた
どなた
―(いづかた
場所 ここ そこ あそこ
かしこ
どこ
いずこいづこいづく
方向 こちらこっち そちらそっち あちらあっち どちらどっち
―(いづち
態様 こう
こんな
そう
そんな
ああ
あんな
どう
どんな

動詞編集

  1. )「ある」の音便「アン」の「ン」を省略したもの。
    世の中の人の心は目かるれば、忘れぬべきものにこそめれ。(伊勢物語

コード等編集