あかみがかる

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日本語[編集]

動詞[編集]

あかみがかるみ掛かる・がかる】

  1. 赤色帯びる
    この若々しい、少しおめでたそうに見える、赤み掛かった顔に、フレンチの目は燃えるような、こらえられない好奇心で縛り附けられている。(ミハイル・アルツィバーシェフ 森鴎外訳 『罪人』)

活用[編集]

語源[編集]

  • 色名「あか + 接尾辞"" + 名詞について傾向(そのようになる)を意味する動詞「かかる」の連濁形「がかる」
関連語[編集]

色名 + 接尾辞"" + がかる

本来の色名の場合

色名 + がかる

色名に転用されたもの、「●+色」等の場合