出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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書き順

日本語[編集]

名詞・数詞[編集]

  1. 3を意味する和語。みい
    • 数え上げの時のみ、単独で用いられる。 (例)「ひ(い)、ふ(う)、)、よ、いつ」

名詞・身[編集]

  1. からだ。からだつき。

名詞・実[編集]

  1. 植物が咲いた後にできる果肉の部分。

名詞・箕[編集]

  1. 旧式の農具で、竹を編んで作られ、穀物を篩い、ごみなどを取り除くのに用いる。

名詞・巳[編集]

  1. 十二支の第6番目。へび
  2. 方位の1つ。方位角150度。

十二支

文字 動物 方位
八卦
:カン)
チュウ うし 北東(:ゴン うしとら
イン とら
ボウ :シン)
シン たつ 東南(:ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西(:コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西(:ケン・カン いぬい
ガイ

接尾辞[編集]

  1. (形容詞や形容動詞の語幹、名詞などに加えて)そうであることや、そうである対象を示す
    • 面白、高、深、しげ、あたたか、かゆ、重
」と表記されることもあり、漢語につく場合や飲食物の味を表す場合などに多い。
新鮮、現実、辛、えぐ、旨、強、丸、赤、嫌、くさ
楽しみ、苦しみ、悲しみ、おかしみ、憎しみなどは、動詞の連用形が名詞化したものと考えられる。