おくれる

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「おくる」(後る)

動詞[編集]

おくれるれる、れる】

  1. ある物がの物よりあとになる。
  2. 進み方が標準より遅い状態になる。
  3. ある一定時刻より遅くなる。
  4. 親しい人に先立たれ、自分生き残る

活用[編集]

おく-れる 動詞活用表日本語の活用
ラ行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
おく れる れる れれ れよ
れろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 おくれない 未然形 + ない
意志・勧誘 おくれよう 未然形 + よう
丁寧 おくれます 連用形 + ます
過去・完了・状態 おくれた 連用形 +
言い切り おくれる 終止形のみ
名詞化 おくれること 連体形 + こと
仮定条件 おくれれば 仮定形 +
命令 おくれよ
おくれろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
お↗くれる
京阪アクセント[編集]
↗おくれる

関連語[編集]