おぼえる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

動詞[編集]

おぼえるえる・える】

  1. (他動詞) 忘れないで、記憶にとどめておく。記憶する。
    • 「あの時のことはでも覚えている。」
    • 母さんがしまった僕の本の場所覚えていない?」
  2. (他動詞) 学んだり教えられたりして、身に付ける習得する。
  3. (他動詞) ある感情感覚意識する。また、意識して忘れない。

活用[編集]

おぼ-える 動詞活用表日本語の活用
ア行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
おぼ える える えれ えよ
えろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 おぼえない 未然形 + ない
意志・勧誘 おぼえよう 未然形 + よう
丁寧 おぼえます 連用形 + ます
過去・完了・状態 おぼえた 連用形 +
言い切り おぼえる 終止形のみ
名詞化 おぼえること 連体形 + こと
仮定条件 おぼえれば 仮定形 +
命令 おぼえよ
おぼえろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
お↗ぼえ↘る
京阪アクセント[編集]
↗おぼえる

語源[編集]

おもほゆ」→「おぼほゆ」→「おぼゆ」→「おぼえる」と転じた。

翻訳[編集]

語義1

語義2

語義3