出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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ち 教科書体

日本語[編集]

発音[編集]

名詞: 血[編集]

  1. 血液。体内を循環し、呼吸器から体の各組織に酸素を運び、二酸化炭素を運び出し、消化器から水溶性栄養素を運び、老廃物排泄器に運ぶ体液
  2. 血縁関係。
    • やはり彼は名人のを引いている。
    • つながり
    • い/うすい  血縁関係の近さ/遠さを表わす。
  3. 生まれ持った性癖など。

語源[編集]

古典日本語「」(血) < 日本祖語 *ti

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
ち↗
京阪式アクセント[編集]
↗ちー

成句[編集]

ここでは、熟語を除いた「血」のみの成句とする。

翻訳[編集]

名詞: 千[編集]

  1. 1000の和語。

派生語[編集]

名詞: 茅[編集]

  1. ちがや

派生語[編集]

名詞: 乳[編集]

  1. ちち。他の和語と複合するときの変化、又は原形か。

派生語[編集]

漢字[編集]

Wiktionary:漢字索引 音訓 ち参照

関連項目[編集]

「ち、チ」で始まる日本語


古典日本語[編集]

名詞:血[編集]

  1. 血液
  2. 血統血筋ちすじ

語源[編集]

日本祖語 *ti

発音[編集]

一拍名詞一類

室町時代以前[編集]
↗てぃぃ
室町時代以降[編集]
↗ちぃ

名詞:千[編集]

  1. セン多数

名詞:茅[編集]

  1. ちがや

名詞:乳[編集]

  1. ちち母乳
  2. 乳房ちぶさ

接尾辞[編集]

  1. 体言に付いて方角場所を表す。
  2. 数詞に付いて数であることを示す。

琉球語[編集]

接尾辞[編集]

  1. 数詞に付いて数であることを示す。

助詞[編集]

  1. (今帰仁)方向・場所を表す。〜。〜
  2. (今帰仁)材料・手段を表す。〜

語源[編集]


文字コード[編集]