とける

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とげる および どける も参照。

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「とく」(解く)

動詞:解[編集]

とけるける】

  1. 結んでいたものが離れるほどける
  2. 束縛規制などが解除される。
  3. わだかまりなどが無くなる
  4. 疑問問題答え見つかる

活用[編集]

と-ける 動詞活用表日本語の活用
カ行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ける ける けれ けよ
けろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 とけない 未然形 + ない
意志・勧誘 とけよう 未然形 + よう
丁寧 とけます 連用形 + ます
過去・完了・状態 とけた 連用形 +
言い切り とける 終止形のみ
名詞化 とけること 連体形 + こと
仮定条件 とければ 仮定形 +
命令 とけよ
とけろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
と↗け↘る
京阪アクセント[編集]
とけ↗る

関連語[編集]

動詞:溶[編集]

とけるける、解ける、ける】

  1. 物質により液体になる。
  2. 物質が液体の中に混じっ均一な液体になる。
  3. ける、ける】金属高温に熱せられてどろどろになる。

活用

カ行下一段活用
と-ける

発音[編集]

東京アクセント[編集]
と↗け↘る
京阪アクセント[編集]
とけ↗る

関連語[編集]

翻訳[編集]