はし

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日本語[編集]

名詞:橋[編集]

はし

  1. などの低地水路の、両端の比較的高くなっている箇所を結んで、低地に降りずに渡るための構築物、又はそのような状態にあるもの。

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

ハ↗シ↘
京阪式アクセント[編集]
↗ハ↘シ

類義語[編集]

翻訳[編集]

名詞:箸[編集]

はし

  1. 東アジア地域を起源とし、現在もその地域を中心に広く用いられる食物を移動させるのに用いる食器の一種で、二本一組で用いられる棒。

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
ハ↘シ
京阪式アクセント[編集]
↘ハシ

翻訳[編集]

名詞:端[編集]

はし】(「はじ」とも) 

  1. 先んじるものや続くものがない位置始まり終わりかのどれか。

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
ハ↗シ
京阪式アクセント[編集]
↗ハシ

関連語[編集]

名詞:嘴・喙・觜[編集]

はし, ,

  1. 鳥類くちばし

成句[編集]

名詞:梯[編集]

はし

  1. はしご

派生語[編集]

名詞:土師[編集]

はし

  1. 古代土器埴輪製作する職人土師はにしといい、「はにし」が音変化しはし, はじ, はぜ呼ばれるようになり、現代日本地名にその残している。

関連語[編集]



沖縄語[編集]

名詞[編集]

はし

  1. 橋。
  2. 梯子はしご

北奄美大島語[編集]

名詞[編集]

はし

  1. 箸。

古典日本語[編集]

名詞:端[編集]

はし

  1. 先端末端
  2. (家の)外側そとがわちかいところ。
  3. きっかけ
  4. 断片はし
  5. 中途半端

発音[編集]

二拍名詞一類

室町時代以前[編集]
↗ふぁし
江戸時代[編集]
↗はし

名詞:階[編集]

はし

  1. 階段きざはし
  2. 梯子はしご
  3. 位階

名詞:嘴[編集]

はし

  1. くちばし

名詞:橋[編集]

はし

  1. かわなどにわたした通路
  2. 御殿と御殿とをむす渡り廊下

発音[編集]

二拍名詞二類

室町時代以前[編集]
ふぁ↘し
江戸時代[編集]
は↘し

形容詞:愛し[編集]

はしし】

  1. かわいらしいいとしい
基本形 語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の種類
はし -しく -しく -し -しき -しけれ シク活用
-しから -しかり -しかる -しかれ


関連語[編集]