ほろぶ

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日本語[編集]

動詞[編集]

ほろぶぶ、ぶ】

  1. (自動詞) 滅びる

活用[編集]

ほろ-ぶ 動詞活用表日本語の活用
バ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ほろ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ほろばない 未然形 + ない
意志・勧誘 ほろぼう 未然形音便 +
丁寧 ほろびます 連用形 + ます
過去・完了・状態 ほろんだ 連用形音便 +
言い切り ほろぶ 終止形のみ
名詞化 ほろぶこと 連体形 + こと
仮定条件 ほろべば 仮定形 +
命令 ほろべ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
ほ↗ろぶ
ほ↗ろ↘ぶ
京阪アクセント[編集]
↗ほろぶ

関連語[編集]


古典日本語[編集]

動詞[編集]

ほろぶぶ、ぶ】

  1. える。くなる。
  2. すたれる。ちぶれる。
  3. ぬ。滅亡する。

活用

バ行上二段活用
ほろ-ぶ

発音(連体形)[編集]

四拍動詞一類

平安時代[編集]
↗ふぉろぶる
江戸時代以降[編集]
↗ほろぶる

関連語[編集]

諸言語への影響[編集]