コンテンツにスキップ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

[編集]

字源

[編集]
  • 形声。義符「(「」の略体)」+声符「(「𥦀」{ /*kʰwe/}の略体)[字源 1]」。「コンパス」を意味する漢語{規/*kwe/}を表す字。
    • 「矩」は、金文では正面を向いた人がものさしを持っている形。人の正面形は「」や「」で書かれた(矩#字源参照)。
    • 「𥦀」は、「穴」+「見」または「⿱目人{}」の会意字で、人が穴をのぞく形。本義は{/*kʰwe/うかがう}。

<参考文献>

[編集]

字義

[編集]
  1. のり
    1. きまりおきて
    2. ものさし長さ測る道具。
    3. 容量
    4. 目安標準判断行動の基になる数値や価値観。
  2. さだめる。のりに合わせる

日本語

[編集]
教育漢字 (第5学年)

名詞

[編集]
  1. のりきまりものさし容量目安
    • ローマにいる時は、ローマのに従え。
    • 身を以ってを示す。

熟語

[編集]

中国語

[編集]

*

熟語

[編集]

朝鮮語

[編集]

*


ベトナム語

[編集]

*


コード等

[編集]

点字

[編集]