ita

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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ĩta も参照。

記号[編集]

略号[編集]

ita

  1. イタリア語ISO 639-2及びISO 639-3言語コード。



キクユ語[編集]

語源1[編集]

発音[編集]

動詞[編集]

ita(不定形: gũita

  1. 絞める[1][2]
派生語[編集]

名詞:

語源2[編集]

発音[編集]

動詞[編集]

ita(不定形: gũita

  1. 注ぐ[1]
  2. 漏れる[2]こぼれる
派生語[編集]

動詞:

名詞:

成句:

語源3[編集]

発音[編集]

Benson (1964) における声調クラスの分類は「クラス2」である。
  • 〔キアンブ方言〕
    • 〔リムル方言〕IPA: /ìtǎꜜ/
湯川 (1981) では gũtũũtaruonyamũkanyamũmũtwemahĩangwagukataata〈おば〉、ngwacĩũthiũ(複数: mothiũ)などと同じ「昇型」アクセントの名詞と分類されている[3]

名詞[編集]

ita クラス10 あるいは ita クラス5

  1. 侵略あるいは略奪行為のために組織された軍団[2]
参照[編集]

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 Armstrong, Lilias E. (1940). The Phonetic and Tonal Structure of Kikuyu, p. 361. Rep. 1967. (Also in 2018 by Routledge).
  2. 2.0 2.1 2.2 "ita" in Benson, T.G. (1964). Kikuyu-English dictionary, p. 191. Oxford: Clarendon Press.
  3. 湯川恭敏 (1981).「キクユ語名詞アクセント試論――リムル方言について――」 『アジア・アフリカ言語文化研究』22, 75-123.