ことなる

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日本語[編集]

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

こ↗とな↘る

京阪式アクセント[編集]

↗ことなる

動詞[編集]

ことなるなる、なる】

  1. 複数のものを対比し、それらのものが同一でなく、差異を持っている。
    • 異なる意見が対立する。
ことな-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ことな

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ことならない 未然形 + ない
意志・勧誘 ことなろう 未然形音便 +
丁寧 ことなります 連用形 + ます
過去・完了・状態 ことなった 連用形音便 +
言い切り ことなる 終止形のみ
名詞化 ことなること 連体形 + こと
仮定条件 ことなれば 仮定形 +
命令 ことなれ 命令形のみ

語源[編集]

類義語[編集]

対義語[編集]

翻訳[編集]

英語

古典日本語[編集]

動詞[編集]

ことなるる】

  1. 物事が成就する。成立する。
  2. 物事がはじまる。

活用

ラ行四段活用
ことな-る

形容動詞[編集]

ことなる

  1. (「殊なり」の連体形)例外的である。特別である。特殊である。
    • 見るに異なることなきものの、文字に書きてことことしきもの。 (『枕草子』)