みなみ

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日本語[編集]

名詞[編集]

みなみ

  1. 地球上では、自転により進む方角を見た状態からみぎの方角。天体南中する方角。方位角180°。その他の天体では、2つの極(自転軸と地表との交点)のうち、惑星については、北極星(地球の自転軸の北極側の延長)から遠い方の極を南極し、また小惑星や彗星は、自転がみぎまわり(時計回り)に見える位置から見て、手前側の極を南極として[1]、その天体の地表において南極の方角を南とする。
  2. 南方の地。
    1. (江戸期)品川遊郭。江戸市街の南方にあることから。
    2. (しばしば「ミナミ」と表記)大阪府大阪市の一地区、難波周辺や道頓堀および心斎橋周辺。

発音[編集]

み↗なみ
/minami/

類義語[編集]

対義語[編集]

派生語[編集]

翻訳[編集]

動詞[編集]

みなみするする

  1. 南の方角に向かって進む南進する。

活用[編集]

みなみ-する 動詞活用表日本語の活用
サ行変格活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
みなみ

する する すれ しろ
せよ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 みなみしない 未然形 + ない
否定(古風) みなみせず 未然形 +
自発・受身
可能・尊敬
みなみされる 未然形 + れる
丁寧 みなみします 連用形 + ます
過去・完了・状態 みなみした 連用形 +
言い切り みなみする 終止形のみ
名詞化 みなみすること 連体形 + こと
仮定条件 みなみすれば 仮定形 +
命令 みなみしろ
みなみせよ
命令形のみ

出典[編集]