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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  • 」に「」と「」を加えた異体字。秦の政治改革に際して作られた文字で、「水」は水徳を表し、「廾」は「」の文字に似せるために加えられた。[字源 1]
小篆 流伝の古文字
説文
(漢)
《六書通》
(明)
  1. 大西克也 「従里耶秦簡和秦封泥探討"泰”字的造字意義」 『簡帛』第8輯 上海古籍出版社、2013年、139-148頁。

意義

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  1. やすいやすらか落ち着いていること。
  2. おごる。おごり高ぶる。贅沢をする。
  3. 国名タイ王国
  4. 六十四卦の一つ。卦の形はであり、乾下坤上で構成される。

日本語

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常用漢字
  • 訓読み: やす-い
  • 名乗り: かいと、はす、ひろ、や、やす、やすし、ゆたか、よし

造語成分・略称

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泰国の第1字)

  1. タイを意味する語を作る。

関連字

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熟語

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中国語

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*

固有名詞

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  1. 中国人のの一つ。

朝鮮語

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*

ベトナム語

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*

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • Big5: 0xAEF5
  • CNS 11643: 1面 0x5639
韓国
  • KS X 1001: 0x7741
字典掲載
康熙字典 618ページ, 15文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 17325
新潮日本語漢字辞典 (2008) 5923
角川大字源 (1992) 4892
講談社新大字典 (1993) 3008
8346
8347
大漢語林 (1992) 5779
三星漢韓大辞典 (1988) 1013ページ, 10文字目
漢語大字典 (1986–1989) 3巻、1577ページ、3文字目