まぎる

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日本語[編集]

発音[編集]

ま↗ぎ↘る

動詞[編集]

まぎるる】

  1. 帆船間切り走り進める
まぎ-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
まぎ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 まぎらない 未然形 + ない
意志・勧誘 まぎろう 未然形音便 +
丁寧 まぎります 連用形 + ます
過去・完了・状態 まぎった 連用形音便 +
言い切り まぎる 終止形のみ
名詞化 まぎること 連体形 + こと
仮定条件 まぎれば 仮定形 +
命令 まぎれ 命令形のみ

古典日本語[編集]

発音(連体形)[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]

まぎる↗る

南北朝時代[編集]

まぎ↘る↗る

室町時代以降[編集]

まぎ↘るる

動詞[編集]

まぎるる】

  1. じって区別が付かなくなる。
  2. こっそりかくれる。
  3. こころうばわれる。
  4. さわりがある。

活用[編集]

まぎ-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行下二段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
まぎ るる るれ れよ

諸言語への影響[編集]