より

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日本語[編集]

副詞[編集]

より

  1. 一段と程度があがるさま。
    平易な計算問題を解き終えてから、より難しい設問に進むがよかろう。

助詞[編集]

より【まれ:

  1. 比較基準表す
  2. との比較対照としてとりあげることを表す。
  3. 限定を表す。
  4. 動作作用起点を表す。
  5. 原因理由を表す。
  6. 動作の移動経由場所を表す。
  7. 動作の手段方法を表す。
  8. 動作・作用のあと、すぐの動作・作用が起こることをあらわす。

翻訳[編集]

古典日本語[編集]

接尾辞[編集]

より

  1. 回数を数えるのに用いる助数詞たび
    あけにけり影めづらしき増鏡ふたよりよりねこそなかるれ(源信明『信明集』)