出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]

(括弧内は『広韻』、外は『詩韻』に従う。)

去声偶(暮)韻[編集]

名詞[編集]
  1. ものさし目盛り
    度量衡」、「尺度」、「鮮度」。
  2. 様子態様
    態度」。
  3. 規準
    制度」、「法度」、「度外視
動詞[編集]
  1. (「」に当てた用法)渡る渡す
  2. (仏教)彼岸わたる
    「度一切苦厄。」(一切の苦厄を度せり。)
    観自在菩薩は)すべてのを(超えて彼岸に)渡った。(玄奘訳『般若心経』)
  3. (仏教)ある段階に達する、達させる。
    済度得度
量詞[編集]
  1. 回数。たび
    再度」、「都度」。

入声薬(鐸)韻[編集]

  1. 推し量る
    忖度」。

日本語[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

発音[編集]

熟語[編集]

接尾辞[編集]

  1. 角度の単位。記号は「°
  2. 日本国内において、摂氏温度の略として用いられる。記号は「」。
    本日の予想最高気温は20度
    (「20度」は「摂氏20度」、または「20℃」と解釈する。「℃」は「ドシー」と読む)
  3. (外国が舞台の作品において)華氏温度の略。記号は「」。
    「今朝、この子の休温を計ったら99度5分もあった」
    (99度5分は摂氏に直すと37度5分。日本国向けに書かれた作品の場合、誤解が起こらないように摂氏に換算した値を欄外に注記することがある)

中国語[編集]

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

コード等[編集]