出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意または会意形声。元の字は「(=)」と「」を組み合わせた文字で、先に進むの意。それに「」を加え切りそろえるの意であったが、元の文字が失われたために、先に進むの意に用いられ、切りそろえるの意は「」等に受け継がれた(藤堂)。

意義[編集]

  1. まえ
  2. (時間的に)過去


日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。
  1. まえ位置関係呼称観測者にとって、観測している方向
  2. まえ 古用:さき時間関係呼称。ある時点に対して、過去となる時点。

熟語[編集]

中国語[編集]

*

方位詞[編集]

  1. ~の前(に、で)

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

名詞[編集]

  1. (時期)前、以前

接頭辞[編集]

  1. かつてその役職にあったことを示す。前~、元~

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]

点字[編集]