出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「」+「(=手)」。女を手でとらえ奴隷としたものとも、手作業をする奴隷とも。
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甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

派生字[編集]

「奴隷の・囚われの」、奴隷仕事のように「力を入れる」「力を込める」、「劣った」の意義を持つ派生字。

  • :力を入れて仕事につとめる
  • :力を入れ大声を出す。
  • :幼い奴隷→こども
  • :(幼い奴隷(孥)に代えた)布のみつぎもの。
  • :力を入れて引く強い弓、いしゆみ
  • :
  • :心に力を込めていかる

意義[編集]

  1. めしつかいしもべ

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

やっこ

  1. の転)家来いえ
  2. 徳川時代における武家下僕中間
  3. 徳川時代の侠客

代名詞[編集]

やつ

  1. 三人称、特に男性に対する卑称。

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]