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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声説。「」+音符「」(従者等の象形)。
  • 甲骨文は「」(の象形)+「」(刑具の象形)+「」+「」+数個の点。しもべがごみを盛った竹箕を持ち、掃除する姿に象る。奴僕、しもべが本義である。「其」は後に「」に変形、両手は「辛」の下に移り、人は偏へ、「辛」は「」に変形した。劉興隆によれば、「尾」には侮辱の意味が込められている。(漢語多功能字庫)[1]
ACC-j05000.svg ACC-b03330.svg 僕 ACC-s01961.svg
甲骨文 金文 大篆 小篆

意義[編集]

  1. 召使い
    奴僕下僕公僕

日本語[編集]

発音[編集]

代名詞[編集]

  1. ボク
    1. 主に男性一人称。基本的に若年が使用する。大人が使用した場合は、わたくしわたしよりくだけた表現となる。
      類義語:わたくし
    2. 小さな男児に対して呼びかけるときに使用する。通常、かな表記。

      

熟語[編集]


中国語[編集]

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熟語[編集]


朝鮮語[編集]

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ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

脚注[編集]

  1. 漢語多功能字庫(香港中文大學)2016年