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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形。右手を表し、「」の原字。かばうたすける)の意があり、「」「」の原字でもある。「かばう」「たすける」から「さらに」「くわえて」の意を生じ、「また」の意に用いられたものか。
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甲骨文字 金文 簡帛文字 小篆 流伝の古文字
西周 戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. またさらに


日本語[編集]

発音[編集]

接続詞[編集]

  1. またさらに、くわえて。

熟語[編集]

中国語[編集]

*

副詞[編集]

  1. また
  2. ~であり~でもある
  3. (数+又+数の形で)~

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]