出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形説: かぎ型のものさし指事説(藤堂): 穴を開けることを意味する。「」(突き抜く)の原字。「」「」「」(あな)と同系。「」は大地を貫いて流れる川。玉に穴を開け細工するのに、技術がいることから「たくみな」等の意を生じた。
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甲骨文字 金文

簡帛文字

古文

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

派生字[編集]

「つらぬく」「つきぬける」の意を持つ会意兼形声文字

  • :
  • :巧みに穴を開け細工する
  • :相手をせめ、つきぬく。
  • :大地を貫いて流れる川(=長江・揚子江)
  • :つきぬいてできた孔。
  • :空を貫いてかかる虹。
  • :
  • :

意義[編集]

  1. 素材を変形して、別の役に立つものを作る。

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]


中国語[編集]

*

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

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ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

点字[編集]