かれる

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日本語[編集]

語源[編集]

かれる (kare-ru) < かれ (karë) < かる (kar-u)

動詞[編集]

かれるれる・れる・れる】

  1. 水分がない。
  2. (れる)(植物などが)死ぬ
    1. 才能能力などが)もとあったものがなくなる。
    2. (一定の年齢になり)剥き出しの欲望がなくなる。
    3. (芸などに)深みがでてくる。
    4. (情報技術)安定する。技術が利用されるようになってから一定期間が経ち、不具合修正が少なくなり、運用方法が確立される。
  3. れる) 川や溜池から水が蒸発してなくなる。干上がる
  4. れる・れる)(喉が渇いていたり、声の出しすぎで)声がでなくなったり、かすれたりするようになる。しわがれる。

活用[編集]

か-れる 動詞活用表日本語の活用
ラ行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
れる れる れれ れよ
れろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 かれない 未然形 + ない
意志・勧誘 かれよう 未然形 + よう
丁寧 かれます 連用形 + ます
過去・完了・状態 かれた 連用形 +
言い切り かれる 終止形のみ
名詞化 かれること 連体形 + こと
仮定条件 かれれば 仮定形 +
命令 かれよ
かれろ
命令形のみ

発音[編集]

東京式アクセント[編集]
か↗れる
京阪式アクセント[編集]
か↘れる

関連語[編集]

翻訳[編集]

水がなくなる[編集]
花や木が枯れて死ぬ[編集]
技術が枯れて安定する[編集]
声が涸れる[編集]