きづく

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きずく も参照。

日本語[編集]

動詞[編集]

きづくく】

  1. 注意向いて物の存在状態変化などを知る
  2. 意識取り戻す正気戻る。気が付く。
    • 気絶シテ キツキマシテコサル(雨森芳洲『交隣須知』)
    • 殴られて意識をなくし、気づくと縛られて目隠しをされていた。
      • 現代語でこの語義となる場合は、「気づいたら」「気づくと」「気づいた時には」などの形をとる。

活用[編集]

きづ-く 動詞活用表日本語の活用
カ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
きづ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 きづかない 未然形 + ない
意志・勧誘 きづこう 未然形音便 +
丁寧 きづきます 連用形 + ます
過去・完了・状態 きづいた 連用形音便 +
言い切り きづく 終止形のみ
名詞化 きづくこと 連体形 + こと
仮定条件 きづけば 仮定形 +
命令 きづけ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
き↗ず↘く
京阪アクセント[編集]
↗きずく

関連語[編集]

類義語:

語義1:

る・さと

語義2:

われかえ

翻訳[編集]

語義1:

語義2: