なげく

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「なげく」 < 「なげき」 < nagëki < naga-iki 長-息

動詞[編集]

なげくく、く】

  1. 悲しみなどの気持ちなどにして表す

活用[編集]

なげ-く 動詞活用表日本語の活用
カ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
なげ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 なげかない 未然形 + ない
意志・勧誘 なげこう 未然形音便 +
丁寧 なげきます 連用形 + ます
過去・完了・状態 なげいた 連用形音便 +
言い切り なげく 終止形のみ
名詞化 なげくこと 連体形 + こと
仮定条件 なげけば 仮定形 +
命令 なげけ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
な↗げ↘く
京阪アクセント[編集]
↗なげく

翻訳[編集]

関連語[編集]


古典日本語[編集]

語源[編集]

なげき」 < nagëki < naga-iki 長-息

動詞[編集]

なげくく、く】

  1. 溜息ためいきをつく。
  2. かなしみにく。
  3. こいねがう。嘆願する。

活用

カ行四段活用
なげ-く

発音[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]
なげ↗く
南北朝時代[編集]
な↘げ↗く
室町時代以降[編集]
な↘げく

派生語[編集]

諸言語への影響[編集]

  • 現代日本語: なげく