出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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ぬ 教科書体
書き順

日本語[編集]

助動詞[編集]

  1. (古風)動作状態などの打ち消しの意を作る。

活用[編集]

未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 活用型
(ざろ) ず(ざっ) ぬ(ざる) 特殊型

類義語[編集]

漢字[編集]

Wiktionary:漢字索引 音訓 ぬ#ヌ参照


古典日本語[編集]

助動詞[編集]

  1. (完了)物事が完了したことをしめす。―してしまった。
  2. (強意)意味を強める。きっと―。一般に推量の助動詞を接続して「な-」、「ぬ-らむ」、「ぬ-べし」、「な-まし」の形で用いる。
  3. (並列)複数の事柄を並列する。
    • 浮き 沈み

活用: 古語: 完了[編集]

連用形接続
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
ぬる ぬれ

関連語[編集]

助動詞・活用形[編集]

  1. 助動詞の連体形。

動詞[編集]

  1. る。よこになる。

活用

ナ行下二段活用
ぬ-

発音(連体形)[編集]

二拍動詞一類

↗ぬる

名詞[編集]

  1. (上代語)野原のはら

琉球語[編集]

助詞[編集]

  1. 所有・所属を示す格助詞。

語源[編集]

琉球祖語 *no < 日本祖語 *nə

接尾辞[編集]

  1. なので

文字コード[編集]