ひろい

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動先: 案内検索

日本語[編集]

形容詞[編集]

ひろいい、い、い、い、い、い、い】

  1. 面積大きい
  2. はばが大きい。
    1. 進行方向等に対して、垂直となる部分が大きい。
      道が広い
    2. など長方形のもので、短辺相対的に長い。
      この帯は広い
  3. 【広い、博い、普い、汎い】範囲が多方面に及んでいる。
    彼は業界に顔が広い
    博い知識を持っている。
  4. 【広い、寛い】小さなことで怒ったりせず、受容力を持っている。
    やさしくてしかも勇気のある、心が広くて教養のある、僕と同じような趣味をもった人で、僕の計画に賛成したりまたそれを修正したりしてくれる者が、誰ひとり身近かにはいないのです。(マリー・ウォルストンクラフト・シェリー著 宍戸儀一訳『フランケンシュタイン』)
    あの人は心が寛い
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 活用型
ひろ かろ かっ
けれ 口語活用

語源[編集]

古典日本語「ひろし」より。

派生語[編集]

関連語[編集]

対義語[編集]

翻訳[編集]

動詞[編集]

ひろい

  1. 動詞「拾う」の連用形。他の語と複合して用いる。

熟語[編集]